不動産事務 正社員 大阪

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他の社員と自分の人間性が違いすぎた時

 

大学を卒業して新卒で事務職として就職しましたが、結婚式場と提携している花屋さんに転職しました。
転職先での職種はフラワーコーディネーターでした。
新卒で入社した会社では、同じように大学を卒業したばかりの同期と一緒にしっかり研修を受けたりと制度が整っていました。
しかし、転職先では自分と同じ経歴の社員は誰もおらず、中学や高校を卒業してすぐ入社して、何においても現場を経験することでセンスを磨いて成長してきた社員ばかりでした。
いきなり現場に放り込まれて「とにかく慣れろ!」「見て学べ!」という社員の当たり前の雰囲気に、私はどうしても馴染めませんでした。
彼らのことを尊敬はしていても、それまでの生き方や仕事への取り組み方といった部分で、自分との違いが大き過ぎました。
違いと感じるたびに、「ここではやっていけないかもしれない」「私には向いていない職種かもしれない」と思ってしまい、仕事を辞めたいとばかり考えていました。

 

 

 

不動産事務 正社員 大阪

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他の人よりも仕事が出来るから残業させられているので。

 

私の職場はかなり特殊で熟練しないと難しい内容が結構多いです。
それでも1年足らずで私はある程度の事はこなせるようになりました。
なので熟練者と同等の扱いを受ける事になりました。
それから数ヶ月後に仕事を教えてくれた方が退職されたので、私の受け持つ仕事が出来る方が2人しかいなくなった上にこなさないといけない事が単純に倍になりました。
それで勤務時間内では終わらせる事は出来ずやむを得ず残業をしています。
そしてとうとう残業時間は60Hを超える事になっていきました。
製造業では浮き沈みがあるので、長くはこういった事が続かないケースもある上に、生産数のピークは超えたという事を聞いたので頑張ってはいましたが、色々とこなせる為に、それでも負担は変わらない現状が5ヶ月続く結果となりました。
ピーク期間は会社内のほぼ全員が同等の残業時間だったのですが、ピークを超えた後は出来る事が少ない方は当然時間が少なくなったのですが、出来る事の多い私を含む数名は残業時間は今までと変わらないという現状に不満を持ち辞めたいという気持ちになりました。